おでんが恋しい季節だから
風が強くて散歩に行けず
1月11日(日)
先週の金曜日から鼻水が止まらず、こりゃやばいかなと思ったが、
今朝になってだいぶ落ち着いてきたものの、大事を取って朝の散歩は止めておいた。
静が大も小も家でたっぷり出してくれたので、よしとしよう。
今朝は風が強く、散歩どころじゃなかったかも。
昨夜もずっと朝まで静が俺の横で寝ていてくれた。
夜中に目が覚めると、弁ちゃんが静と俺の間に割って入ってきて、ゴロゴロ鳴らしていた。
こんなことを繰り返していると、夢なのか現実なのか分からなくなることがある。
昨夜は、安いスコッチウィスキーをいただいて暖かくしてすぐに寝てしまった。
お陰で朝はすっきり目覚めることができた。
俺が起きだした気配を感じたのか、九郎が階段を上って寝室にやってきた。
昨夜は、紀文のおでんの素を使って人生初のおでんに挑戦してみた。
火が通りやすいように、大根をやや薄めに切って茹で始めたので、中まで味が滲みてうまかった。
おでんが恋しい季節だな。
おでんの素がまだ数袋残っているので、まだ何回か楽しめそうだ。
いつか、おでんを肴に日本酒をいただきたいものだ。
今朝も鳥のもも肉を茹でて静に食べさせた。
ちょっと多かったかなと思ったけど、弁ちゃんも手伝ってすぐに完食してくれた。
猫と人間の付き合いは長い。
ネズミの駆除で猫が役立ってきたんだね。
かつては我が家の天井裏で夜になるとネズミの運動会が始まったが、
家を建て替えてから、ネズミがいなくなった。
もしいたとしても、九郎や弁ちゃんには捕まえられないだろう。
いや、捕まえてきてもそれはそれで始末に困るし。
ネズミ駆除の役はなさなくても、十分癒してくれているのでいてくれて嬉しい限りだ。
岩合さんの世界ネコ歩きのボルネオ編の続きを鑑賞して、納得した朝だった。
明日は、何があっても散歩に行こう。
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