新入りミヌエットの強みと弱み
朝散歩で尻尾を噛まれた静の悲哀
12月3日(水)
今日も散歩を嫌がる静を無理やり外に連れ出した。
家の中で大も小も済ませたから、いいだろと言いたそうな静だったが、
それとこれとは別なんだから。
もしかしたら、外でもう一回出すかもしれないし。
しかし、寒いのう。
今朝は初めて出会う2匹の柴犬とすれ違う。
なぜ初めての柴犬か分かるかというと、
犬を見ても分からないが飼い主が初めての出会いだったから。
一匹目は、道路の反対側を歩いていたので接近することはなかった。
二匹目は、どっしりとした体格の柴犬で、我々を立ち止まって待っていた。
様子を見て静の方から近づき、鼻と鼻を突き合わせての挨拶を交わす。
そこまでは、よかったのだが、相手の柴犬が静の尻尾の方に顔を近づけて、
急にワンと吠えて、静の尻尾に噛みついて来た。
本気噛みじゃなかったからよかったけど、相手の飼い主は何度も謝って恐縮していた。
当の静はケロッとしていたから、そのまま別れたけど。
今朝も鶏もも肉とサツマイモの朝ご飯。
今朝は、すぐに完食せずにたっぷり時間をかけて食べきってくれた。
今朝も5時過ぎに寝室にやって来て、早く起きろと鳴いていた九郎。
カリカリの朝ご飯をあげると、夢中になって食べていた九郎。
弁ちゃんにお気に入りの窓用ハンモックを取られて、寂しそうな九郎だった。
そこは、俺のハンモックだと近づくと、弁ちゃんから猫パンチを繰り出されていた。
もうすぐ、九郎ちゃん用のハンモックが届くから待っててね。
昨夜も一緒に寝室にやって来た弁ちゃん。
だが、黒霧をたっぷり頂いて酔っていたので、俺はすぐに寝てしまった。
夜中に目が覚めて弁ちゃんを探すと、離れた場所の椅子の上で丸くなっていた。
やっぱり俺の酒臭い息が嫌だったのかな。
トイレの始末を始めるとすぐに近寄ってくる弁ちゃん。
散乱した猫砂を、塵取りで集めていると、おもちゃの様に手で弾いて邪魔をする弁ちゃん。
猫砂を飛ばすのは九郎の仕業、飛び散った猫砂をおもちゃにして遊ぶのは弁ちゃんだ。
今日は曇り空で、陽が射し込まないから部屋の中も寒い。
予報によれば、明日からさらに冷え込んで最低気温が4度になるらしい。
猫は寒がりだと思っていたが、九郎も弁ちゃんもへっちゃらだ。
寧ろ静の方が、暖房の吹き出し口の前に座って暖を取っている。
逆のイメージなんだけど。
不思議なことに、静が我が家にやって来てから、一度も風邪を引いていない。
何故だろうね。
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